民商写真 玉川民主商工会 多摩川 街の夜景 ユニバーサルデザイン補助事業 町工場

重い負担と政治に怒り 3・13重税反対行動

 3月13日、恒例の「3・13重税反対行動」にとりくみ、民商会員はじめ、土建、年金者組合など約80人が参加しました。

   集会ではミニ学習会につづき、豊島副会長があいさつ。「消費税が10%に上がったら商売はやっていけるでしょうか。私たちの先輩たちは、『売上税反対』など大きな反対運動で、消費税の導入を止めてきたたたかいもしました。その後、押し切られ、税率はどんどん上げられました。でも私たちは、消費税のことをまだよく知らないのではないでしょうか?いろんな機会にもっと学んでいき、消費税に強くなっていきましょう」と呼びかけました。
 また、会場では、憲法9条の条文を、全員で声を合わせ読みました。

重すぎる負担・怒りのアピール

 つづいて、玉川税務署まで元気にパレードをしました。
 晴れてあたたかい春の陽気のなか、初参加、家族連れなども含め、参加者は色とりどりの風船、プラカードをかかげながらアピール。「デタラメな政治に怒ってるぞ!」「生活が苦しいぞ」「税金を引下げろ」「仕事を回せ」など力いっぱいのコールに、沿道から多くの注目を浴びました。

税務署が回答 国民の声聞け!

 玉川税務署では、事前の申入書に対して、同署の総務課長が回答。大勢に向けてのメガホン もなしの声はよく聞こえず、「聞こえないぞ!」と抗議の声もあがりました。。
 消費税増税の中止、や福祉予算削減やめよ、佐川国税庁長官(当時)の更迭などの要望については、「税務署は執行機関であり、答える立場にはない。上の機関に要望は伝えます」とのことでした。。
 またマイナンバーについては「記載がなくても受理しないということはありません」との明言しました。。
 税務調査には、「(おとり調査・反面調査は)法律で認められ…」と言い続けましたが、納税者の同意・任意の範囲を越えた法律のおかしさは言及しませんでした。。
 税務の「民間委託」については、「安く抑えられる」と答えましたが、「どうせ天下りしてるんじゃないの?」「こっちには、領収書を取っておけ、佐川さんは『記録はない』で通用するなんておかしいと思いません?」「そうだ!」の抗議に渋い顔でした。。

民商へ相談

LINK
Copy Right(C)2015 著作権の表示All rights reserved.